皆さんこんにちは!
笑いのツボ浅めの超ポジティブ女子「みぽ」です♡

さて!ここはどこでしょう?
まるで海外!!映画の世界へ飛び込んだかのような…?!
ロンドンやニューヨークの街並みのような空間の中にあるこの場所は、100年近い歴史を持ち、近代化遺産として価値の高い築港赤レンガ倉庫。

2026年1月20日にグランドオープンした大阪赤レンガ倉庫の一角に佇む「大阪赤レンガ シーフードフレンチ LA VIE1923」の取材です!
波の余韻を感じる味わいとともに、穏やかな時間を過ごせるのに最高の場所です♡
是非、最後まで記事をお楽しみください!
GLION MUSEUM

GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)は、世界中から集めた希少なヴィンテージ車を展示しています。

赤レンガ倉庫を用いたクラシックカーミュージアムは日本初の試み。
車好きにはたまらないレトロな空間が広がっています。

私も思わずパシャリ(≧≦*)
大阪赤レンガ シーフードフレンチ LA VIE1923

今回は、「大阪赤レンガ シーフードフレンチ LA VIE 1923」についてご紹介いたします!

かっこよくお洒落なクラシックカーが並んでいるすぐ側に佇んでいる建物。

看板も大きくあり、ここだ!と見つけやすかったです(/・ω・)/

地下鉄中央線「大阪港駅」から徒歩5分、歴史的な赤レンガ倉庫の一角に位置します。
映画のワンシーンのようなお洒落さでワクワクします♪
それでは入ってみましょう〜!!

赤レンガ倉庫に囲まれた店内へと足を踏み入れると、軽やかで独創的な世界が広がるデザイナーズレストラン。
店名が床に映し出されていて、映画館にきたかのよう。

赤レンガのクラシックな雰囲気とモダンな料理が響き合う空間で、大切な人と過ごす記念日にふさわしい「時間を味わうディナー」を提供します。

一部ですが、店内の雰囲気をちょこっとお見せします♡
スタンドガラスが印象的で、照明の光とのコントラストが店内のお洒落さを引き立てていました。
カラフルな色合いが幻想的で、お洒落で落ち着く雰囲気。
洗練された雰囲気で居心地が良く過ごせデートや記念日、グループでのご利用にも最適な空間です。

ディナータイムには、ゆったりお過ごしいただける半個室のお席も用意されています。
今回は、こちらの半個室のお席にてお食事をいただきました。
空間ではお部屋が仕切られているので、大切な人との時間をゆっくりと向き合って過ごせます。

壁には赤レンガも取り入れられていて、レストラン内でも赤レンガ倉庫を感じられるって素敵ですよね~♪
シェフ 楠見匡史さん

「素材本来の味を楽しんでいただきたい」そんな思いで日々料理をお届けされています。
シェフ 楠見匡史さんが織りなすコース料理を是非、ご堪能ください(^^♪
今回、Menu de la Mer(¥14,300)コース料理をいただきましたので紹介していきます。

ノンアルコールやアルコールの種類も豊富なので、様々なシーンで楽しめるので喜ばれそう♪

季節のカクテルもありました。
写真右のバレンタインをイメージしたカクテルドリンクは、カカオがアクセントになっていて美味しかったです♡
Menu de la Mer 14,300円

お料理の食器が全て、ガラスで透き通っているうえ、海が思い浮かぶような美しい色合いのものばかりで、お料理を運んできてくださる毎に、毎回とても素敵だなあとうっとりしました。
美しい食器で、主役のお料理の美しさがより強調されているところが素晴らしく感動しました。
蟹のエクラゼ レムラード 柚子

海を感じられる場所での海の幸のお料理ってなぜこんなに美味しいのでしょう。
蟹の塩っ気が半端なく美味しく、その上には大粒のぷちっぷちの弾ける新鮮ないくらが乗っています。

夜明け前の朝日をイメージして柚子の香りを削りかけています。
海面から上る朝日に見立てていくらを飾り立てているのだそうです。

なんてお洒落な一品なの~♡
贅沢さが集まった一品からスタートです。
瞬間マリネした平目 冬野菜のクロッカン

幸せすぎるとはこういうことなのか、と感じながらいただいた続いてのお料理。
視覚からもワクワクさせられるお料理が次々に運ばれてくるので、楽しみが多くもたらされる空間に♡

カラフルに散りばめられた野菜がアートのようで、お客さまを喜ばせるシェフのユニークさが素晴らしすぎませんか?♡

ソースは、海面に映った月をイメージしたブロッコリーのソースです(^_-)-☆

ソースとカラフルな野菜で、平目の素材が存分に生かされていました。
塩味もちょうどよく、ペロっといただいちゃいました♡
白子と蕪のムニエル ブールノワゼットの余韻

美しいお皿に乗せられた一品が店内の間接照明に照らされ、浮かび上がって見えるお料理。

白子の温もりと蕪のやさしさが、沈んだ記憶を琥珀色に照らし出す。
そんな情景をイメージしたお料理です。

外はカリっと香ばしく、中は白子本来のとろりとした舌触り。
スプーンを入れると、しゅわっと柔らかく驚きました。
中と外の食感を一緒に楽しめます♡

白子が口の中にとろ~じゅわ~と溢れる程、クリーミーすぎて飲める感覚。

思わず笑みがこぼれちゃう( *´艸`)
本当に美味しい♡♡

もったいないので、ゆっくりと一口一口を味わって幸せを噛みしめていただきました♡

パンとの組み合わせも最高!
ソースをたっぷりと付けていただきます。

塩味と甘みがどちらもしっかりしていて、もっちふわの焼きたてパンです!
外はこんがり、中はふわふわで柔らかく、良い感じの塩味&甘味がある為、白子料理の旨味を引き立たせてくれます◎
鮮魚のポワレ 海のコンソメブイヤベース

華やかで豪華な見た目がとても素敵なこちらのお料理。
思わず、写真に納めたくなりますよね♡

本日は、愛媛県産の真鯛、金目鯛、オマール海老、帆立を使用。
それぞれの魚介の味が織りなす海のコンソメは、ブイヤベース仕立てで用意。

肉厚の帆立は嚙めば嚙むほど甘味が出てきます。

新鮮なお魚と温かいスープとの相性が最高に良く、ぽかぽかと体が温まります(#^^#)
活け鮑のロースト 海藻のブールフォンデュとグラス・ド・ヴィヤンド

待ちに待ったメイン料理です♡

ローストした鮑が、海藻と大地の力をまとい海底の静寂を伝えます。
そんなイメージで創作されたお料理。

肉厚で、コリコリとした食感が本当に美味しくて余韻が忘れられません♡

鮑から出た旨味と溶けたバター、そしてシェフのこだわりが詰まったこの一皿を是非皆さんにも食べてもらいたいです。
特製デザート

食後のデザートには、お口直しにもなるハーブのすっきりさを加えられた程良い苺の甘いデザートでお腹が満たされ大満足です♡
ホットティーとの相性、抜群でした(#^^#)

すっかり外は暗くなり、お店の外観はノスタルジックな雰囲気に♡

夜の雰囲気はまた違う風景のようで、こちらも素敵ですね~。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
お洒落な赤レンガ倉庫内にある、海を思い浮かべる素敵なフランス料理店「LA VIE 1923」。
是非、大切な方と一緒に素敵な空間にて素敵な夜をお過ごしください♡

