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夏にぴったりな焙ふぐが楽しめる!「玄品 法善寺」がリニューアルオープンした!【8/1】

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とらふぐ料理専門店として全国に展開している「玄品」「玄品ふぐ」。

 

その中の一店舗で、かつ歴史のある「玄品 法善寺」が、2019年8月1日(木)より、総本店として完全リニューアルしてオープンしました!

 

冬のイメージがあるふぐですが、排煙機能を設置したことによって実現した新メニュー「焙ふぐ」は、選べるつけダレで、夏にぴったりの、こってりスタミナ系のふぐを堪能できます。

 

新感覚「焙ふぐ」で夏の暑さを吹き飛ばしましょう!

 

 

玄品 法善寺

 

店舗前のようす

 

「玄品 法善寺」は、なにわ情緒が感じられる法善寺横丁にあります。

関西の店舗の中でも最大規模の収容人数を誇り、1993年のオープンから、多くのお客さんに愛されてきたお店です。

 

そんな「玄品 法善寺」は、2019年8月1日(木)に完全リニューアルしました。

 

「玄品 法善寺」は、3階建てで、全てテーブル席。総席数は110席です。

 

 

 

キャリーケース置き場なども設け、年々増えつつある海外からのお客さんのニーズにも対応しているみたいですよ!

 

また、今回のリニューアルで半個室の席も増えたそう!

 

 

落ち着いた雰囲気でゆったりとお食事を楽しめますね。

 

そして2階席の全テーブルには、なんと排煙機能の設置も!

 

この排煙機能を設置したからこそ、実現したのが、今回登場する新メニュー「焙ふぐ」です!

 

 

新メニュー「焙(あぶり)ふぐ」

 

 

「焙ふぐ」は、その名の通り、ふぐをお肉のように、網で実際に焙りながら食べる新感覚のメニュー。

 

タレは「ポン酢」、「もろみ醤油」、「甘辛ジャン」、「塩ニンニク」の4種類から選択が可能です。

 

「甘辛ジャン」と「塩ニンニク」ダレを使用した焼きふぐを実現するには、排煙機能が必要不可欠。

 

なので、この「焙ふぐ」が楽しめるのは、法善寺店、大阪北新地店、上野店の3店舗限定です!

 

単品での注文もできますが、おすすめは、焙ふぐを中心とした全5品でふぐ料理が楽しめるコース「焙玄」です!

 

 

焙玄 6000円(税抜)

 

 

 

コース内容

・湯引き

・てっさ(+200円でぶつ刺しへ変更可)

・タレが選べるお肉のような焼きふぐ3種盛り

(熟成骨付きふぐ、ふぐ身、焼きふぐ皮)

・玄品麺 もしくは ふぐ茶漬け

・デザート

 

4名様以上でコースを注文した場合、+1,800円(税抜)で、ひれ酒が楽しめる、飲み放題を付けることもできます!

 

※飲み放題のビールは通常は瓶での提供です

 

飲み放題メニュー

瓶ビール

ひれ酒

日本酒(熱燗・常温)

ハイボール

焼酎(ロック・水割り・お湯割り)

オリジナルサワー

ワイン(グラス)赤・白

果実酒(ロック・ソーダ割り)

ソフトドリンク

 

湯引き

 

 

コラーゲンたっぷりのふぐの皮の部分を使った湯引き。

ぷりぷり食感と、ポン酢ともみじおろしのさっぱりした風味がよく合います!

 

 

てっさ

 

 

透き通った見た目が美しいてっさ。

 

ポン酢にねぎやもみじおろしを入れていただきます。

 

淡白ながら、噛めば噛むほど口の中に旨みが広がっていきます。

 

贅沢に数枚をお箸で救って一気に食べるのもいいですよね!

 

 

ぶつ刺し

 

 

+200円すると、コースのてっさをぶつ刺しに変更が可能。

 

白菜の上に贅沢に分厚く切られたふぐの切り身が乗せられ、ねぎとポン酢、そして食べる前にお好みですだちを絞っていただきます。

 

分厚い切り身の歯ごたえがたまりません。白菜との相性も○。

+200円する価値は十分にありますよ!

 

 

タレが選べる お肉のような焼きふぐ3種盛り

 

左:塩ニンニク、右:甘辛ジャン

 

そしてメインがこちらの焼きふぐ3種盛り!

熟成骨付きふぐと、ふぐ身、焼きふぐ皮、そして、お野菜が一緒に盛られています。

 

タレは、「ポン酢」、「もろみ醤油」、「甘辛ジャン」、「塩ニンニク」の4種類からチョイスが可能です。

 

タレに漬かったふぐたちを、網の上でお肉のようにジュージューと焼いていきます。

 

 

生でも食べられるふぐなので、白く色が変わってちょっと半生くらいが食べごろだそう。

火が強すぎるとすぐに火が通ってしまうので、調整しながら焼いて下さいね!

 

今回食べたのは、「塩ニンニク」と「甘辛ジャン」。

 

塩ニンニクは、さっぱりとした中にもしっかりとニンニクの存在感を感じられます。

 

淡白で上品な味わいのふぐと合うのか、と思うかもしれませんが、それがなんと相性抜群なんです。

 

甘辛ジャンも同様に、ニンンクと唐辛子香る甘いタレがクセになります。

辛味はそこまで強くないので、辛いものがそこまで得意じゃない方にもおすすめです。

 

どちらもスタミナがつきそうながっつりとした味わいで、夏にぴったりです!

 

また、部位によって、違った食感や風味を楽しめるのも特徴。

 

ふぐ身は、きゅっと身が引き締まり、生とは違った弾力と柔らかさ。

焼いたことによって香ばしさがプラスされています。

 

熟成骨付きふぐは、コラーゲンたっぷり。骨の周りを余すことなく、しゃぶりつきたくなります。

 

皮面から焼いて少しぱりっとさせたふぐ皮も絶品。

 

なんといっても、網を囲みながら、わいわい焼く過程を楽しめるのも魅力的ですよね!

 

玄品麺

 

 

焙りふぐを楽しんだ後の締めに出てくるのがこちらの「玄品麺」。

サイズ感も控えめで、たくさんのお料理を堪能したあとにちょうどいいです。

 

香ばしい焼きふぐのすり身が入った特製付けダレに、ミョウガやシソ、笹打ちネギをたっぷり加えます。

そんな薬味入りの付けダレを太麺にたっぷり絡めて口に入れると、ふぐの香りがふわり。

ありそうで無かった上品なふぐつけ麺に、お腹がいっぱいでも不思議と箸が止まりません。

 

デザート

 

左:ゆず 右:ナッツ

 

コースの最後は、デザートのアイスとあったかいお茶でフィニッシュです。

アイスは、「ゆず」か「ナッツ」のどちらかを一品をお選び頂けます♪

 

新コースメニュー「焙玄」、かなり大満足のコースでした!

 

 

是非飲んでほしい「ひれ酒」

 

 

炙ったふぐのひれを熱燗に入れて楽しむ「ひれ酒」。

実はこのひれ酒飲み放題のメニューでも飲むことができるんです。

 

注文すると、実際に席で店員さんがひれを炙りながら熱燗に入れてくれます。

 

ふぐの旨みがしっかりと溶け込んだひれ酒は、普段日本酒や熱燗を飲まない方にもぜひとも体験してほしいです。

 

夏限定で冷酒のひれ酒もあるみたいなので、是非ともそちらもチェックしてみてください!

 

夏こそふぐを堪能しましょう!

 

冬のイメージが強かったふぐですが、「焙ふぐ」のように、ニンニクが効いたタレで、豪快に焙って食べる楽しみ方もあるということが分かりました。

 

夏だからこそ焼肉感覚で、「焙ふぐ」を食べて、暑い夏を乗り切りましょう♪

お土産に、ぽん酢しょうゆ&焼ひれ

 

玄品 法善寺 総本店
大阪市中央区難波1-1-13
大阪メトロなんば駅 徒歩2分
【平日】12:00-15:00(L.O.14:00)/16:00-23:00(L.O.22:00)
【土日祝】12:00-23:00(L.O.22:00)
なし
公式サイト

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