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関西初の都市型ビルイン店舗!「焼肉きんぐ namBa HIPS店」がグランドオープン【2/27】

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皆さんこんにちは、南大阪ママライターのHaruです!

今回は、子連れやファミリー層に大人気の焼肉チェーン「焼肉きんぐ」を取材してきました!

未就学児の食べ放題無料サービスや、豊富なメニュー展開など、子育て世代にとって嬉しいポイントが多いことで知られる焼肉きんぐ

いまやファミリー層に限らず、幅広い世代から支持を集める存在ですよね(^^)

そんな焼肉きんぐが、2026年2月27日(金)、難波の商業施設「namBa HIPS」にグランドオープンすると聞き、ひと足先に先行取材させていただきました。

 

焼肉きんぐ namBa HIPS店

これまでロードサイド型店舗として展開してきた焼肉きんぐですが、今回オープンするのは関西圏初となる駅直結の都市型ビルイン店舗。

アクセス抜群の立地で、より気軽に本格焼肉が楽しめる新たな一歩として注目が集まっています!

さらに2026年2月25日(水)からは、ブランド初となる「沖縄フェア」も全国の焼肉きんぐでスタート。

ますます注目度が高まる展開となっています。

これまでの韓国フェアや北海道フェアに続く新展開として期待が高まる中、オープンに先駆けて開催されたメディア向け試食会にて、その魅力を一足先に体感してきましたので、詳しくご紹介していきます。

 

難波駅直結型という新たな一歩

これまで焼肉きんぐといえば、郊外のロードサイド型店舗が主流であり、皆様の中にある[焼肉きんぐあるある!]で言うと、恐らく多くの方が広い駐車場があり、車で家族みんなで楽しめる♪というイメージかと思います!

実際、私も南大阪で4才の娘を育てるママ目線として、子連れでの利用や大人数での外食には、車移動が便利というメリットもあります。

一方で、「今日は電車移動だから選択肢に入らなかった」「車がないと少しハードルが高い」と感じる場面もあったのではないでしょうか?

今回オープンするnamBa HIPS店は初の関西圏駅直結型・都市型ビルイン店舗。

御堂筋を一度でも通ったことがある方は、この特徴的な建物を見たことがあるはず!

 

そんなnamBa HIPSは、各路線からのアクセス抜群なOsaka Metro「なんば駅」15-B出口からすぐという立地で、これまでの焼肉きんぐのイメージを大きく広げる存在になります!!

例えば、ショッピング・イベント・観光の帰りや、都心なので仕事帰りにさくっと利用されるなど、「今日はなんばにいるし、焼肉きんぐ行こか」と、これまで培ってきた"焼肉きんぐブランド"の安心感が、様々なニーズに応じて気軽に選べる存在になることは間違いありません。

また、我が家のように夫婦ともにお酒が好きな家庭にとっては、車移動を前提にどちらかが我慢する、という場面も少なくありませんでした。駅直結という立地は、そうした選択肢の幅を広げてくれる存在でもあります!

もちろん、アルコールを楽しむかどうかに関わらず、「電車でアクセスできる焼肉きんぐ」という点は、多くの方にとって利用しやすさにつながるのではないでしょうか?

また、namBa HIPS店では、料理がレールでテーブルまで届く“特急レーン”が導入されており、注文した一皿がスーッと運ばれてくる様子も子ども心をくすぐる演出でした。

 

都市部・難波という場所に誕生することで、ファミリー層だけでなく、若年層や観光客など、これまでとはまた違った層にも広がっていくことが期待されます!

 

都市型でも変わらない"最高のおせっかい体験"

今回のnamBa HIPS店では「都市型価格」が適用されています。

これまでの郊外型店舗とは価格体系が異なりますが、その差は全体的に数百円程度

正直なところ、主婦目線で最初に気になるのは“価格”ですが、実際に取材して感じたのは、その数百円以上の価値がしっかりあり、焼肉きんぐらしい“おもてなし体験”の素晴らしさです!!

 

一度でも訪れたことがある方は、創業当初から脈々と受け継がれている「おせっかい精神」「焼肉ポリス」の存在に感動したかと思います!

例えば、子連れでバタバタする場面が多い時に「焼きのお手伝いしましょうか?」と颯爽と現れ、最適な焼き加減で美味しく頂けた場面が何度もあったり、カトラリーを落としてしまった時には、こちらがお願いする前にさりげなく声をかけてくださるスタッフさんの姿があります。

子連れで外食をすると、「この厚みのあるお肉っていつひっくり返したらいい?」「タレつきって焦げないように焼くの難しい!」と思うこともありますよね?

そんなとき、颯爽と現れてくれる“おせっかい”の精神を胸に秘めた「焼肉ポリス」がベストな焼き加減やおすすめの組み合わせを丁寧に教えてくれる・・この文化こそが、焼肉きんぐの大きな魅力だと改めて感じました。

その中でも一段と輝いている存在が、社内選抜された「おせっかいマスター」はただ焼くだけではなく、焼き加減やおすすめの食べ方まで提案し、“最高の一皿”を引き出してくれる存在です。

 

食べ放題だからこそ、この“ひと手間”が体験価値をぐっと高めてくれます。

 

定番でも進化を続ける「五大名物」

焼肉きんぐの代名詞ともいえる「五大名物」創業当初から愛され続ける定番の存在ですが、実は定期的なバージョンアップを重ねていることはご存知でしょうか?

 

今回の内覧会では、2025年12月10日よりリニューアルされた最新バージョンを、今回改めて試食させていただきました。

 

名物 きんぐカルビ

牛一頭からわずかしか取れない希少部位を贅沢に分厚くカット!

 

あふれる肉汁と脂の甘みは、まさに王道と呼ぶにふわしく、焼き上がった瞬間の香りだけでテンションが上がります(∩˃o˂∩)

 

実際にきんぐカルビを焼いていただいた際に、おせっかいマスターに焼き方のコツを伺う「切り込みが入っている面を下にして焼くと、より美味しく仕上がりますよ」と教えていただき、焼肉の奥深さを改めて実感・・こうした一言こそが、“おせっかい”の真骨頂だと感じました。

 

名物 炙りすき焼カルビ

計算された薄切りと特製ダレの相性が抜群な炙りすき焼カルビ!!

 

いざ焼くぞとトングを持った時にふと「これ、すぐひっくり返さなあかんよね?」「タレ付きやし焦げへんかな…?」と一瞬戸惑ってしまうのは、きっと主婦あるあるではないでしょうか?

 

そんなタイミングで、颯爽と現れ、最高の焼き加減に仕上げてくださったおせっかいマスターの存在に、思わず「なんてありがたい!」と心の中で拍手してしまいました(感動)

そんなすき焼きカルビの気になるお味は・・とろけるような口当たりで、甘辛の旨みが広がる一枚に思わず「もう一枚」と伸びる手が止まりませんでした!

 

名物 長い!!23cm 壺漬けドラゴンハラミ

見てください!この圧巻の長さ!思わず歓声が上がる圧倒的存在感・・!マークが2つも付くのも納得ですよね^_^(笑)

 

特製ダレがしっかり染み込み、噛むたびに旨みが炸裂し、家族でシェアしても盛り上がる一本勝負の逸品をおせっかいマスターに完璧に焼き上げて頂きました!

 

名物 ドでか!!ロース ねぎ塩ポン酢

豪快なサイズ感と、さっぱりねぎ塩ポン酢の組み合わせ。

 

脂の重さを感じさせず、最後まで食べやすい。

ママ世代にも嬉しいバランス型名物で、個人的にねぎ塩ポン酢が凄く美味しく、ついつい他のお肉を頂く時にもリピート付けしてしまいました!

 

名物 超極厚ハラミ ~ガリバタ醤油~

極厚カットの迫力と、ガリバタ醤油のパンチ力!!

 

香ばしさと濃厚な旨みが一体となり、ごはんが止まらなくなる一皿!!

このお肉を片手にビールなんて・・想像しただけでお腹がぐーっと鳴ってしまいました(笑)

 

ボリューム、味、満足感・・。どれを取っても“外さない”安心感”があるからこそ、家族で訪れても満足度の高い時間を過ごすことができます。

そして「食べ放題だからこのクオリティ」ではなく、「食べ放題なのにこのクオリティ」という驚きこそが、焼肉きんぐが支持され続ける理由。

五大名物は、その底力を改めて実感できるラインナップでした。

 

ブランド初「沖縄フェア」がスタート

namBa HIPS店のグランドオープン直前となる2026年2月25日(水)より全国の焼肉きんぐでスタートするのが、焼肉きんぐブランド初となる「沖縄フェア」です!

 

これまで韓国フェアや北海道フェアなど、地域をテーマにした期間限定企画を展開してきた焼肉きんぐ。

訪れるたびに新しい楽しみ方ができる“地域フェア”は、同ブランドの大きな魅力のひとつ

今回新たに打ち出されたテーマ「沖縄」は、まさに 間もなく春を迎えるこの時期に、どこか明るく開放的な南国の空気を感じさせる企画・・季節感とも重なり、期待が高まります♪

沖縄の食文化をベースに、焼肉きんぐ流にアレンジされたメニューは、これまでのフェア同様、幅広い世代にとって新たな“お気に入り”になる可能性を秘め ブランドとしても、新たな挑戦と言えるでしょう(∩˃o˂∩)

そんな中、今回は以下の商品を実際に試食してまいりました!

 

オリジナルハイサイソースで食べる 壺漬けすだれ豚バラカルビ

スパイシーな“ハイサイソース”に甘みと旨みを加えた焼肉きんぐオリジナルブレンドソースが特徴!

 

見た目のインパクトも抜群な豚バラにしっかり絡んだタレは、見た目以上に食べやすく、甘辛のバランスが絶妙で焼き上がりの香ばしさとジューシーさがクセになる一皿です!!

 

石焼きんぐタコライス

熱々の石鍋で提供される、沖縄定番のタコライスを焼肉きんぐ流にアレンジ!!

 

辛さは控えめで、タコミートと野菜のバランスが良く、お子さまや辛いものが苦手な方でも楽しめる味わいなのも主婦目線で嬉しいポイント!

お好みでハイサイソースを加えると、辛味の変化も楽しめるソースの絶妙な味合いに惚れ込み、思わずお持ち帰りしてしまいました(笑)

 

炙り軟骨ソーキ

沖縄の方言で“あばら肉”を意味するソーキ。

 

甘辛く仕上げられた柔らかな肉は、炙ることで香ばしさがプラスされ、旨みがより引き立ち、焼肉の合間に挟んだり、ご飯の上に載せて食べたり、様々な楽しみ方で楽しめる満足感の高い一品。

 

スパム®玉子おにぎらず ~ツナマヨ~

塩気の効いたスパムと、だしの風味が感じられる玉子、さらにツナマヨのコクが重なった間違いない組み合わせ♪

 

ボリュームがありながらも食べやすく、お子さまにも人気が出そうなメニューで、思わず何個も食べたくなる一品でした。

 

Calbee厚切りポテト ~シークヮーサー味~

沖縄の塩とシークヮーサーの爽やかな酸味のアクセントが光るCaibee厚切りポテト。

 

こってりした焼肉の合間にぴったりのさっぱり感で、思わず手が止まらなくなる一品で、沖縄らしい色味とシートのデザインが旅行気分を上げてくれます。

 

【沖縄県産もずく使用】もずく酢

さっぱりとした酸味が特徴のもずく酢。

 

焼肉の合間に口をリセットできる存在で、最初でも途中でも最後でも嬉しい箸休めメニュー。

個人的に沖縄に旅行に行った際にどハマりしたもずく酢が焼肉で楽しめるのは嬉しいポイントでした♪

 

揚げたてサーターアンダギー

外はカリッと、中はホロリと口の中で広がるサーターアンダギー。

 

揚げたてならではの香ばしさと素朴な甘みが広がり、食後のデザートにもぴったりの一品で、そのままでも勿論美味しいですが、アイスなど他のデザートに合わせていただくのもオススメです♪

改めて今回の沖縄フェアは、単なる“沖縄風メニュー”ではなく、沖縄の食文化をベースに丁寧に組み立てられた企画だと感じ、そして何より印象的だったのは、“旅気分”をしっかり感じられました。

ひと口食べた瞬間、沖縄の空気や景色がふっとよみがえり、「また沖縄に行きたいな」と思わせてくれるような高揚感がありました。

焼肉店にいながら、ほんの少し南国へトリップしたような感覚。これは外食だからこそ味わえる楽しさだと思います。

またママ目線で嬉しかったのは、「子どもも食べやすい味付け」への配慮です。

タコライスは辛味が強すぎず、野菜と一緒にバランスよく楽しめる設計。

スパム玉子おにぎらずやサーターアンダギーなど、子どもも手に取りやすいメニューも揃っています。

大人は沖縄の雰囲気を感じながら子どもは安心して楽しめ、家族で同じ“テーマ”を共有できる外食体験こそが、焼肉きんぐの強さだと改めて感じました。

 

まとめ

いかがでしたか?(∩˃o˂∩)

関西圏初となる駅直結・都市型ビルイン店舗として誕生する「焼肉きんぐ namBa HIPS店」

これまでロードサイド型店舗が中心だった焼肉きんぐが、大阪・難波という中心地に登場することで、これまでとはまた違った広がりを感じました♪

都心部に出掛けた際、突発的に「今日は焼肉食べたい!」となっても“子連れで知らない焼肉店に入るハードルの高さ”をいつも感じています。

だからこそ普段から利用している安心感のある[焼肉きんぐ]が、Osaka Metoro「なんば駅」直結という立地に登場することは、子連れでお出掛けが多いママ目線として本当にありがたいポイントだと感じました。

天候に左右されにくく、アクセスしやすい環境は、子連れの方はもちろん、幅広い世代にとって利用しやすい大きな魅力と言えるでしょう!

 

難波エリアでの新たな焼肉スポットとして、今後ますます話題を集めそうな「焼肉きんぐ namBa HIPS店」

気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

店舗名:焼肉きんぐ namBa HIPS店

オープン日:2026年2月27日(金)グランドオープン
住所:大阪市中央区難波1-8-16 namBa HIPS 7F
アクセス:Osaka Metro「なんば駅」15-B出口直結
営業時間:11:00〜23:00(最終入店 22:00)
席数:28卓(132席)
電話番号:050-1784-4420
販売コース:58品コース、きんぐコース、プレミアムコース

公式サイト

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