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和泉市市制施行70周年記念イベント「いずみフェス キッズデー」が開催@ららぽーと和泉【4/4~4/5】

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2014年に開業し、南大阪の大型商業施設として当時から多くの人に親しまれてきた【三井ショッピングパーク ららぽーと和泉】

 

南大阪・堺市出身の筆者にとっても、オープン当初の地元の期待と興奮は今でも印象に残っています。

大型ショッピングモールとしてだけでなく、地域の人々の暮らしを支える新たなスポットが誕生した喜びは、当時大きな話題となりました。

あれから10年以上が経った現在もその人気は変わらず、地域の方々はもちろん遠方から訪れる人も多い南大阪を代表する大型商業施設として、多くの人に親しまれています。

そんな【ららぽーと和泉】では、開業以来2度目となるリニューアルを実施。

新店舗のオープンや館内施設の刷新など、よりファミリーに優しい施設へと進化しています。

そして、そのリニューアルを記念して2026年4月4日(土)・5日(日)に開催されたのが、和泉市の魅力を体験できる参加型イベント【いずみフェス キッズデー】

和泉市市制施行70周年を背景に、地域の文化やものづくり体験など、子どもたちが主役となって楽しめるイベントが開催されました。

 

今回は、そんなイベントの様子とともに、新たにパワーアップした【ららぽーと和泉】の魅力を、ママライターである筆者が取材してきました。

 

「いずみフェス キッズデー」とは

大阪南部に位置する和泉市は、豊かな自然と文化が息づく大阪のベッドタウンとしても知られ、南海電鉄や阪和自動車道の岸和田和泉インターチェンジなど、都心部へのアクセスも良く、住みやすい街として多くの人から注目されている地域です。

そんな和泉市は、2026年に市制施行70周年という大きな節目の年を迎えました。

また和泉市といえば、久保惣記念美術館をはじめとする大阪有数の東洋美術コレクションや、織物・ものづくりの文化など、歴史や文化を感じられるスポットが多い街としても知られています。

 

今回開催された【いずみフェス キッズデー】では、そんな和泉市の文化やもの作りに 見て・触れて・体験できる イベントが多数行われ、会場にはファミリー層を中心に多くの来場者の姿が見られました。

 

イベント当日の様子

今回のイベントでは、和泉市を代表する【久保惣記念美術館】による企画ブースをはじめ、浮世絵版画摺り体験や似顔絵体験、アートドーム制作ワークショップなど、さまざまな体験イベントやパフォーマンスが2日間を通して開催されていました。

 

また会場では【いずみ和太鼓ステージ&体験イベント】も開催され、和太鼓チーム「鼓聖泉」による太鼓パフォーマンスとパーランクー演奏体験&演奏会が行われていました。

 

迫力ある太鼓の音色が2Fポケットパーク(屋外)やセンターコートに響き渡り、力強い演奏に、多くの来場者が足を止めて見入る様子も見られました。

 

さらに「パーランクーをたたいてみよう!」体験では、子どもたちが実際にパーランクーを手に取り演奏に挑戦!!

普段なかなか触れる機会の少ない楽器に興味津々の様子で、力強い太鼓の音を感じながら楽しそうに参加している姿が印象的でした。

 

久保惣記念美術館の企画ブースでは、美術に触れながら楽しめる体験イベントが行われており、ショッピングモールの中で地域の文化を身近に感じられる企画として、多くの来場者の関心を集めていました。

また、その隣のブースでは浮世絵版画摺り体験が行われ、筆者自身も小学校の授業で地域文化に触れる学びとして体験した記憶があり、どこか懐かしい気持ちに・・。

 

「昔これやったことある」と話しながら体験する地元の方の姿も見られ、世代を超えて地域の文化に触れられる貴重な機会となっていました。

 

さらに、和泉市のイメージキャラクター【コダイくん】【ロマンちゃん】も登場し、館内を散歩しながら来場者との写真撮影などを行い、イベントをさらに盛り上げていました。

 

他のワークショップでは、蜜蝋を使ったリップクリーム作りなど、ものづくりを楽しめる体験も用意されており、お子さまだけでなく保護者の方も一緒になって楽しむアットホームな時間を過ごされていました。

 

ファミリーに嬉しいリニューアル!【ららぽーと和泉】の注目ポイント

今回のリニューアルでは、

  • 関西初出店1店舗
  • 大阪初出店1店舗

を含む新規・改装 約30店舗が順次オープンされショッピングの楽しみがさらに広がるだけでなく、ファミリー層にとっても嬉しい施設のアップデートが行われました。

 

注目の新店舗ラインナップ

関西初出店となる【adidas store by ABC-MART】や、大阪初出店となる【小籠包専門店 茶薫小籠包】など、話題性のある店舗が登場。

そのほかにも【T-fal】や【coca】、【じぶんまくら】、【手芸センタードリーム】など、ファッションや生活雑貨、グルメまで幅広いジャンルの店舗が新たに加わります。

特にファミリー層にとっては、「つい立ち寄りたくなる」ような店舗も多く、ショッピングの楽しみ方がさらに広がりそうです。

 

ファミリーに優しい館内リニューアル

今回のリニューアルでは、館内環境のアップデートも大きなポイント!特にファミリー層に嬉しい設備が充実しています。

小さなお子さん連れでのお出かけでは、「休憩できる場所があるか」「子どもが少し遊べるスペースがあるか」など気になるポイントも多いもの。

今回のリニューアルでは、そんなファミリー目線の使いやすさがしっかりと考えられているのが印象的でした。

例えば

  • 3Fフードコートを大幅リニューアル

家族でゆったり食事できる空間へフードコートは買い物の途中で立ち寄ることも多い場所。

 

席の配置や空間もよりゆったりとした雰囲気になり、小さなお子さん連れでも周りを気にせず食事を楽しめるのは、ママとしても嬉しいポイントです。

  • 子どもの遊び場が進化

「こもれびHOUSE」に加え、芝生の丘の遊び場「こもれびHILL」が新登場!

 

ショッピングモールでのお出かけでは、どうしても子どもが少し飽きてしまう時間も出てきます。そんなときに、館内で思いきり体を動かして遊べるスペースがあるのはとても助かる存在。

 

買い物の合間に子どもたちが楽しめる場所があるのは、ファミリーには嬉しい環境です。

  • ベビールームを刷新

授乳室やおむつ替えスペースを拡充。小さなお子さんを連れてのお出かけでは、ベビールームの設備はとても重要なポイント。

授乳やおむつ替えが安心してできる環境が整っていると、ママもゆったりとした気持ちでお買い物を楽しめ、小さな子ども連れでも安心して過ごせる施設へと進化しています。

 

まとめ

いかがでしたか?

2014年の開業当初から、南大阪の大型商業施設として多くの人に親しまれてきた【三井ショッピングパーク ららぽーと和泉】

今回のリニューアルによって、ショッピングの楽しさがさらに広がっただけでなく、子ども連れのファミリーでも安心して過ごせる空間づくりがより充実した施設へと進化していると感じました。

南大阪・堺で暮らすママライターとしても、買い物だけでなく、子どもと一緒にゆったりと過ごせる場所が地元にあることはとても嬉しいポイントです。

ショッピング、食事、遊びの時間まで、家族みんなで一日楽しめる場所として、これからも多くの人に愛されるスポットになりそうですね!

そんな「三井ショッピングパーク ららぽーと和泉」では、2026年4月23日(木)〜5月10日(日)までリニューアル第2弾を開催。

期間中は、123(いずみ)にかけた特別企画「123祭」や、和泉市イメージキャラクターとの撮影会など、親子で楽しめる体験イベント「キッズデー第2弾」などが予定されています。

ぜひ皆さんも、新しく生まれ変わった【ららぽーと和泉】へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

【三井ショッピングパーク ららぽーと和泉】施設概要

所在地:大阪府和泉市あゆみ野4-4-7

営業時間:
ショッピング・カフェ・サービス、平日 10:00〜20:00、土日祝 10:00〜21:00
レストラン、平日 11:00〜21:00、土日祝 11:00〜22:00
※店舗により異なる場合あり  

公式サイト

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