大阪なんば歯科《全国年間15万人以上が来院!》

求人募集の動画作成をいたします♡

ガチンコ体験レポ グルメ

子どもの運動不足が気になる保護者へ!体幹から育てる「JPCスポーツ教室 阿倍野店」を体験取材♪

投稿日:

大阪市内で子育てをする保護者から、便利で利便性の高い都心部での暮らしの一方で、不安視されているのが「子どもの運動不足」の問題です。

公園や広々と遊べる自然の場所が少しずつ減っていく中で、私たちが幼少期に経験してきたように、公園でボールを投げたり、坂道を思いきり走ったりといった体を使った遊びの機会の減少は、幼児教育の現場でも課題として挙げられています。

そんな現代の子どもたちの運動環境の中で、「体幹の大切さ」を理念に掲げているのが、天王寺エリアにある「JPCスポーツ教室 阿倍野店」

 

地下鉄谷町線「阿倍野駅」7番出口から徒歩1分という抜群のアクセスにあるスポーツ教室。

天候を気にせず体を動かせる安全面に配慮された広い空間で、子どもたちがどのような活動をしているのか、今回は記者のお子さんが体験教室に参加し、保護者目線も交えながら取材しました。

 

スポーツ教室 阿倍野店とは

JPCスポーツ教室は、体幹トレーニングを軸にしたスポーツ教室です。

「体幹はすべての運動の基礎」という考えを理念に置き阿倍野店では、

・体操体幹トレーニングクラス

・体幹トレーニングクラス

の2つを中心に展開しています。

「体操体幹トレーニングクラス」は、園児(3歳〜6歳)・小学生(7歳〜12歳)を対象に、体幹トレーニングに加え、マット・跳び箱・鉄棒などを取り入れながら、基礎的な運動能力の向上を目指すクラスです。

 

一方の「体幹トレーニングクラス」は、スポーツを行っている小学生・中学生・高校生・大人を対象とし、体幹を強化することで競技パフォーマンスの向上を目指す内容となっています。

 

また、小学生クラスについては、学年が異なる子どもたちが同じ空間でトレーニングを行うことで、上級生を見て学び、下級生に刺激を与える環境づくりも意識されております。

今回、記者のお子さんが体験させていただいた「体操体幹トレーニングクラス」をマンツーマンで参加しましたが、基本的に少人数でしっかりコーチの目が行き届いた環境で体を動かす喜びや、安全面にも十分配慮が行き届いた空間を作られています。

実際の様子については、体験レポートの中で詳しくご紹介していきます。

 

体験教室の様子

今回の体験教室では、普段は運動教室などの習い事に通っていない記者のお子さんにモデルとなっていただき、実際の教室でどのように過ごすのかを取材しました。

レッスンはまずストレッチからスタート。

初めての体操教室ということで、保護者の方は少し緊張した様子を見せるのではないかと心配されていましたが、二人のコーチが目線を合わせながら丁寧にコミュニケーションを取り、体を動かしながら心をほぐしていく姿がとても印象的でした。

 

次第にお子さんの表情もやわらぎ、自然と笑顔が見られるようになっていきます。

最初はサーキット運動からスタート。

お子さんの様子や潜在的な運動能力を見ながら内容を柔軟に変化させていきます。

 

特に、ジャンプよりも走ることが好きだと気づいてからは、「走る動き」と「コーチの動きを真似しながら体を動かす遊び」を組み合わせたプログラムへと変化するなど随所に工夫が見られました。

続いて跳び箱のトレーニングへ。

安全面に十分配慮しながらも、「体幹を使って両足でしっかり踏み切る」というポイントを丁寧に伝えつつ、目標物にタッチして達成感を味わえるような指導方法に変化させるなど、子どもの集中力や個性に合わせた指導が行われていました。

 

また、従来の跳び箱といえば木製の跳び箱が思い浮かぶと思いますが、JPCスポーツ教室ではこちらの跳び箱をはじめ、安全面に配慮した運動器具を多く使っているところも保護者目線で安心できるポイントでした。

 

また鉄棒では、ぶら下がる動きや握る力にも挑戦!

握る力はしっかりしているものの、まだ体の使い方が難しい年齢ということもあり、コーチが安全面をしっかりサポートしながら、楽しさを感じられる工夫が随所に取り入れられていました。

 

最後は目標をしっかり見てボールを当てる「投げる動作」にも挑戦。

体験教室はあっという間に終了しましたが、お子さんは「もっとやりたい」「楽しい!」と大喜び。

心から体を動かすことを楽しんでいる様子が印象的でした。

保護者の方からも「普段から元気いっぱいの子ですが、JPCは特にしっかり体を動かしたようで、帰宅後はいつも以上にご飯を食べてすぐ眠ってしまうほどでした」との声も。

JPCスポーツ教室阿倍野店で思いきり体を動かし、運動に特化した充実した時間を過ごすことができた体験となったようです。

 

インタビュー

JPCスポーツ教室 阿倍野店の店舗長 奥村 友希様に、体幹トレーニングに特化したJPCスポーツ教室阿倍野店への想いをインタビュー形式でお話を伺いました。

 

① 体幹特化について

サイト内では「体幹はすべての運動の基礎」と明記されていますが、なぜ今、多くのスポーツ教室がある中で“体幹”に特化するという選択をされたのでしょうか。
また、単なる筋力トレーニングではなく、JPC様が考える「本当に育てたい力」とは何なのかを、ぜひ具体的に教えていただきたいです。

当スポーツ教室では、まず『体幹が全ての土台』ということを伝えさせて頂いてるんですけど、走ったり、飛んだり、投げたりといった動作が色々ある中で、やはりこの腕とか足だけで行っているように見えるんですけど、実際には体の体幹の中心に運動することによって力を発揮しています。

例えば幼児期のお子様に特に多くみられるのですが、体幹が弱いと姿勢が崩れてしまってすぐに転んでしまう、力がうまく伝わらない、ボールを投げる時もうまく投げられないとだけでなく、怪我しやすい状況にもなったりします。

逆に体幹が安定していると動きが安定してバランスが良くなり、運動能力も伸びやすくなるというような効果があります。

だからこそ、JPCでは特定のスポーツの技術の向上ではなく、様々なスポーツで活かせる体の土台、基本の体作りというところを大事にしています。

 

また、JPCスポーツ教室では、あらかじめ一年単位や半年単位で固定されたカリキュラムを組むというよりも、その時々の子どもたちの様子や環境に合わせて柔軟に内容を組み立てています。

例えば、学校でドッジボール大会が近づいている時期であれば、ボールを投げる動作を意識したトレーニングを取り入れるなど、子どもたちの日常とリンクさせながらレッスン内容を調整し、その時に必要な動きや力を伸ばしていくことを大切にしながら、体の使い方を自然と身につけられるように工夫されています。

 

② ゴールデンエイジについて

運動能力の発達には「ゴールデンエイジ」と呼ばれる重要な時期があると聞きます。
小学校期を含めたこの時期に、体幹を中心に身体づくりを行うことには、どのような意味があるのでしょうか。

まずゴールデンエイジとは、運動能力が大きく伸びる時期だと考えてもらえたらと思います。例えば目の前で行っている動きをパッと見てすぐにそれを学び、すぐ自分でも身体に落とし込むこともできますし、教わった動きをすぐに覚える能力が高い時期なんですね。

新しい運動を吸収し、いろんな刺激をすぐに受け入れられるところが大きな特徴になってまして、そのゴールデンエイジの少し前。おおよそですが5〜8歳頃はプレゴールデンエイジと呼ばれております。

 

このプレゴールデンエイジには、運動の基礎を身につける大事な時期ですが、その向上において大切なのが基本的な走る、飛ぶ、投げる、バランスを取るとかといった本当の基本動作を経験することなんです。

 

──なるほど!その積み重ねによって、ゴールデンエイジ期に入った時にグーっと運動能力が伸ばしやすくなる形になるんですね。

そうですね!だからこそ、早いうちから体作りをしっかりしておけば、そのゴールデンエイジの時にいろんな運動をすればするほど経験になって、それがまた運動能力の基礎をどんどん上げていく形になり、それが最終的にどんなスポーツをしても活かせる基礎運動能力を育てることに繋がっていくので、この小学校の時期っていうのも中心に体幹を中心とした体作りを意識して、こちらの教室はやっています。

──日頃の生活もとても大切な経験になっていると思いますが、近年では子どもの運動不足問題も課題として上がっておりますよね?

そうですね。例えば、以前は公園でボール遊びをすることが当たり前でしたが、現在はスペースや安全面の問題から、思いきり体を動かせる場所が減ってきています。

また、生活の身近なところでは、蛇口をひねって水を出す動作だけでも手首を回す動きがありましたが、今はセンサー式やレバー式の水栓が増え、そうした動き自体が日常から減っています。

何気ない動作ですが、そうした日頃からの動きが実は縄跳びのように手首を回す動きを含んだ運動に繋がっていたりするんです。

──そうなると、ますます体をしっかり動かす意識や体幹の重要性は子育て世代には知って欲しいところですね!

 

③ 他教室との違い

体操教室やスポーツスクールは数多くありますが、JPCスポーツ教室阿倍野店では「技術練習」よりも「土台づくり」に重きを置いている印象でしたが、他にもJPCスポーツ教室阿倍野店ならではの指導方針や、他教室と明確に違うと感じておられる点はありますか。

このJPCの事業自体は、2つの種類があって、1つは体操クラスと、もう1つは体幹クラスというのがあるんですけど、体操クラスは、体幹トレーニングっであるバランスや柔軟性といったトレーニングに加えて、学校の体操で行う、マット、とび箱、鉄棒といった内容を中心に練習をすることが多いです。

その時に他との違いとしては、コーチ1人に対して、生徒様最大10人までという、少人数制のクラス指導をさせていただいておりまして、1人1人の、できないところをしっかり見て、それを伸ばせるような指導形態もとっています。

阿倍野店でも基本的には、コーチ1人に対して10人までにしているんですけど、より少人数制で行うことで、少しでもお子様の苦手なところを消していき自信をつけられる教室というのを目指しています。

 

もう1つの体幹クラスの方は、どちらかというとアスリート向けです。

今何かしら運動をされていて、それをさらに伸ばしていきたいという方に向けて、柔軟性・バランス・上腕部やお腹回りの筋肉トレーニング、そして下半身のアジリティという素早く体を動かす力を伸ばしていくようなトレーニングを行なっています。

さらに最後はバランストレーニングや脳の能力の基礎を育てるトレーニングも行なっていくので、そういう意味では他の教室よりも、とにかく体幹を軸に体の動かし方・基礎づくりに特化しているかなと思います。

またJPCスポーツ教室では、必ずしも年齢で細かくクラスを分けるわけではなく、いわば「縦のつながり」が生まれるような環境づくりも大切にしています。

 

年上の子の動きを見て刺激を受けたり、自分より少し上のレベルの子と一緒に取り組むことで、新しい挑戦につながることもあり、年齢だけではなく、それぞれの子どもの様子やレベルに合わせながらレッスンが進められています。

 

④ 実際の変化・保護者の声

実際に通われているお子さまの中で、「こんな変化があった」という印象的なエピソードがあれば教えてください。
また、保護者の方からいただくお声の中で、特に印象に残っているものはありますか。

教室によって多少異なりますが、レッスンの様子を見学できるスペースが設けられている場合もあり、子どもたちが頑張っている姿を見守ることができます。

保護者の方が近くで見守れることで、子どもたちも安心して取り組める環境になっています。

特に、園児〜小学3、4年生ぐらいが一番多い年齢層で、通われるきっかけを伺うともともと運動が苦手だった方も多いです。

しかし通い続けることで少しずつ「できた」という成功体験を積み重ねることで、もう今では自信を持って運動を楽しみ、「もっといろんな運動もしていきたい!」というふうに変わっていく声をたくさんいただいており、それが私たちのやりがいにもつながっていると感じています。

褒めて伸ばし、子ども達の「私ならできる!」っていう自信と無限の可能性を広げていけるよう努めております。

 

 

⑤ これから教室を検討している保護者の方へメッセージ

最後に、これからスポーツ教室を検討している保護者の方へ、JPCスポーツ教室阿倍野店として大切にしている想いやメッセージをお聞かせください。

JPCスポーツ教室阿倍野店では、特定のスポーツを上達させることだけでなく、「体の使い方の基礎」を身につけることを大切にしています。

走る・跳ぶ・投げるといった基本的な動きを通して、将来どんなスポーツにもつながる体づくりを目指し、体を動かすことが好きな子はもちろん、「運動が少し苦手かも」という子でも、それぞれのペースで取り組める環境が整えられています。

また、教室での活動をみんなで行うことで社会性や協調性など決まりをしっかり守るといったことも一緒に身につけながら、みんなでより良い教室を作っていくことも大切にしています。

そのためにもまずはルールをしっかり学び、体の使い方もしっかり学び、最終的に自分達がこれからやりたいスポーツができた時や、日常生活や健康にも大きく関わっていくことを知っていただけたらと思っております。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回の取材を通して感じたのは、子どもたちがスポーツを通して心と体を解放し、安心して全力で体を動かす喜びを体験できる教室であるということでした。

「体幹」という言葉はよく耳にするものの、なぜ幼少期に体幹を安定させることが大切なのか、またそれが子どもの成長にどのように関わっていくのかを専門的な視点で理解している保護者の方は、決して多くないのではないでしょうか。

今回の取材では、ゴールデンエイジと呼ばれる成長の時期に基礎的な運動能力を育てていくことが、将来子どもたちがさまざまなスポーツや活動を楽しめる可能性を広げていくというお話も伺いました。

現代社会の中で子どもの運動不足や運動能力について悩む保護者の方も多い中、そうした課題に向き合う選択肢の一つとして、多くの保護者にとって心強い存在になると思います。

また、終始笑顔があふれる楽しい空間でありながら、まずはコーチと子どもとの関係性づくりを大切にし、その上でスポーツとしてのルールを守ることや、友達と一緒に体を動かす協調性なども自然と育まれていく環境が整えられていることも印象的でした。

 

メディアとして、そして一人の保護者としても、子どもたちの可能性を広げていく場所として大きな魅力を感じたスポーツ教室。

気になる方は、無料体験やイベント情報なども随時公式サイトで公開されていますので、ぜひ概要欄よりご覧ください。

 

施設名:JPCスポーツ教室 阿倍野店

住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-1 あべのベルタ地下2階
電話:06-6777-1208
営業時間:平日15:30〜20:30、土8:30〜15:30
定休日:日曜・祝日(祝日営業日あり)

JPCスポーツ教室 阿倍野店 公式サイト

公式Instagram

-ガチンコ体験レポ, グルメ

Translate »

Copyright© 大阪ミナミじゃーなる , 2026 All Rights Reserved.