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精肉工場・小売店併設の焼肉店「やきにく萬野本店」が移転リニューアルした!【4/27】

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開店20周年を記念して「やきにく萬野本店」が4/27に、移転リニューアルオープンしました。

1999年にオープンし、近隣住民に愛されてきた「やきにくや萬野本店」が総工費2億円以上をかけて、「焼肉店・精肉工場・小売店」が一体化した店舗に生まれ変わりました。

萬野屋で扱う肉「極雌萬野和牛」のこだわり

その1 未経産の雌牛。子供を産んでいないメスの牛。だから、柔らかくソフトな肉質

その2 長期肥育牛。長期肥育(月齢30ヶ月以上)する事でお肉に深みが出ます。30ヶ月を待てる農家が少ないのです。
「萬野和牛」は32ヶ月肥育です。

その3 低融点脂肪。脂肪の融点が低いので体内でもサラサラと効率良く吸収。

その4 肉質高濃度。甘み香りがギュッと凝縮されています。それでいて柔らかく、口の中でとろけます。

牛肉の選別に対しての自社のハードルを高くして、牛が一番いい時期に出荷できる農家を全国に自ら足を運んで、目で見て、舌で味わい、本当に納得いくものだけを仕入れ販売しております。
全てにおいて納得いくものだけをお客様に提供しております。

非汚染区が精肉工場がある精肉工場。

精肉工場は、更衣室が3つに分かれていてそれぞれで着替えて、消毒してから非汚染区に入室することができます。

非汚染区には、

・お惣菜やスープ、ナムルなどの加工品を作る部屋。
・ホルモンだけを処理する部屋。
・赤身肉をを処理する部屋。
・枝肉を処理する部屋。

に分かれています。
また、冷蔵庫もそれぞれ分かれています。

非汚染区以外に
・ホームカットをする部屋。
もあります。

衛生管理は徹底されています。

安心・安全を店頭で確認できるドメーン重視の小売店です。

まんのやのお約束

その1「萬野屋極雌ホームカット」
独自のカット法を考案。
常に斬新な提供スタイルを行います。

その2 毎日枝肉から骨を抜いて販売しますので、新鮮さのレベルは保証します。

その3 和牛の雌牛(極雌萬野和牛専門店)
*一部加工品を省く。

その4 毎日販売するお肉の生産者がわかる様に表示します。

その5 割引はしません!!
最初から卸売価格で販売しております。

家庭で手軽に「萬野和牛」を楽しんでもらえるように「ホームカット」と呼ばれるカット方法で販売されています。

和牛やホルモンなどの肉を約30品、自社加工品も約25品を用意。

工場直営により、上質な肉を卸売価格で提供されています。

商品名の横には、”生産者の名前”と”産地”が表示されていて、どこの誰がその牛を育てたのかが一目でわかります。

また、小売店の奥には天井から高さ約2メートルの枝肉を吊るしている冷蔵庫があり、ガラス張りになっています。
"見える化"する事で、お客様の安心・安全の信頼を獲得できたらと考えています。

毎日枝肉から骨を抜いたものを提供するため、他店と比べても肉の鮮度のレベルが違うのが特徴です。
特にホルモンの鮮度にはこだわっていて、屠畜されてからの時間把握しており、「センマイ」・「ココロ」・「レバー」は屠畜されてら約72時間経過すると廃棄されるそうです。

牛肉以外にも「鹿児島産豚肉」も扱っていて、常時100g 60円という破格で提供されます。

地域限定ですが、5月10日〜宅配サービスも開始されます。
お買い上げ金額3000円以上で宅配料金が無料!!
受付時間は10時〜15時までで、その日に届けてくれます。
配達エリアは店舗周辺の地域のみ。(詳しくは画像)

 

リニューアルした「やきにく萬野本店」

1999年に「プロの肉屋が行きたくなる焼肉屋」としてオープンして20年!

2019年4月27日に「やきにく萬野本店」が移転・リニューアルして、生まれ変わりました。

「継承と進化」創り上げてきた想像力を継承し、未来への進化を信念に「空腹を満たすお店よりも、心を満たすお店」になることがテーマ。
大切にしてきた「想い」や「歴史」を受け継ぎ、新しい肉料理にも挑戦していきます。

提供される肉は、「極雌萬野和牛」。
選び抜かれた優秀な素質を持つ黒毛和牛で、先刻の有名ブランドよりもドメール(個人生産者)に拘りを持ち「何処の誰がどんな餌や環境で育てたか?」を重視しています。

「もし・・・自分や自分の家族が食べるのだったら?」という思いで、安心・安全でおいしいお肉を提供している。

フードメニューは約130種類で、目玉メニュー「赤身肉盛」や「肉寿司」の他に、「囲炉裏焼き」などのメニューに加え、「エゴマとスプラウトのシラスサラダ」や「玉子スープ」などの肉以外の料理も楽しめるメニューを揃えています。

ドリンクメニューは、約60種類を用意しています。

お店に入ってすぐのところには、L字型のカウンター席。
厨房はオープンになっていて、様子が分かってどのように商品が作られているのかがわかるようになっています。

囲炉裏もあり、ここでは分厚い肉塊が焼けるようにしています。

煙の出にくいロースターが用意されています。

奥に進むと、半個室のソファー席も用意されています。

お肉は柔らかく、甘みがあって、口の中で脂がサッと溶けていくような味わい。
出汁醤油にワサビをつけて食べると、お肉の甘味がわかっておいしいです。

スレンド(ユッケ)

レアステーキをスライスしたユッケ風味に味付けしていました。

エシャロットのたまり醤油漬けが上にのっています。
少し七味をかけたら、風味が増しておいしいです。

社長の肉に対する熱い情熱が詰まっている「焼肉店・精肉工場・小売店」が一体化かした店舗でおいしいお肉を味わってみてはいかがでしょうか?

やきにく萬野本店

住所:大阪市天王寺区国分町21‐40
TEL:06‐6775‐1100
営業時間:17:00~23:30(L.O.22:30)
席数:53席(カウンター=15席、テーブル=38席)
店舗面積:約130平方メートル
休日:不定休
客単価:5,500円

 

肉 まんのや

住所:大阪市天王寺区国分町21‐40
TEL:06‐6770‐2929
営業時間:10:00~19:00
店舗面積:約27平方メートル
休日:不定休

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