皆さんこんにちは!
ポジティブ全開!夢に向かって笑顔で夢を追いかける建築学生「あねら」です♡

今回は、2026年9月19日(土)に住吉区民センター小ホールで開催された、ミミトココロさん初のホールワンマンライブに行ってきました〜!
初のホールライブ

Photo:江口航平
これまで55人規模の会場でワンマンライブを行ってきたミミトココロさん。
今回は約300人規模のホールへと一気にステップアップし、チケットは見事完売!
会場にはたくさんのファンが集まり、開演前からライブを楽しみにする空気に包まれていました。
今回のライブは、ミミトココロさんにとって初めてとなるホールでのワンマンライブ。
ステージではオリジナル楽曲を中心に、歌声や演奏で会場を盛り上げていました。
酒井響希さんのドラムや、スガタヨシキさんの歌声がホールいっぱいに響き、会場全体がミミトココロさんの音楽に包まれていました。
独占インタビュー

ライブ開演前には、ミミトココロさんのお二人にインタビューさせていただきました。
あねら:今回、初めてのホールでのワンマンライブを迎えますが、今のお気持ちを教えてください。
スガタヨシキさん : 前回、55人のキャパでワンマンライブをさせていただいて、そこは大成功だったんですけど、今回は飛び級しすぎて300人のキャパでやるということで、正直、不安もありました。
どんなものを見せたら納得してもらえるのか、どうしたらいいものを届けられるんやろうという不安があったんですけど、ありがたいことに完売もして。
ホールでライブをするというのは僕自身も初めてなので、すごく気合も入っていますし、しっかり準備してきました。
あねら:今回のライブで、特に注目してほしいポイントや見どころはありますか?
酒井響希さん:ミミトココロは始まってまだ半年も経っていないくらいなので、まだ曲を知られていない中でライブをするというのは、なかなか難しいポイントだなと思っています。
でも逆に、誰にとっても新しい刺激になると思うので、そこで盛り上がってもらえたら、自分たちが音楽を作ってきた甲斐があるなと思いますし、自分たちが伝えたいことが伝わっている証拠にもなると思っています。
なので、そこは全力で表現したいです。
スガタヨシキさん:あと、もう一個注目してほしいポイントがあって、なんと響が初めて歌います。
今まではドラムを聴いてもらっていたと思うんですけど、今回は歌声を轟かせてもらおうと思っています。
あとは、シンプルにミミトココロのオリジナル曲がめっちゃいい曲なので、初めて聴く人にも、耳と心で楽しんでもらえたらと思っています。
それが僕たちの楽曲のコンセプトでもあるので、そこにも注目してほしいです。
あねら:今日リリースされたファーストソング『フィリア』には、どんな思いやメッセージが込められていますか?
酒井響希さん:これは僕が作曲しました。
ミミトココロとして最初のファーストシングルなんですけど、大学に入った時に思っていたことを思い出しながら書いた曲です。
それまではずっと支援学校に10数年通っていて、そこから初めて新しい世界に入った時の、不安とワクワクみたいな気持ちを思い出しながら作りました。
新しい環境に入ると、人に合わせようとしてしまう瞬間もあると思いますし、誰しも一人になりたくないというか、誰かとつながりを持ちたいという気持ちもあると思います。
でも、その中でも自分にしかない良さはあるし、自分を愛していきたい、自分のことを好きでいたい。
そういう思いを込めた曲です。
スガタヨシキさん:僕も今、初めて曲に込めた思いを聞きました。
『フィリア』って、ギリシャ語で「愛」という意味なんですよね。
最初にこの曲を持ってきた時、彼はまだ19歳で、今月25日に20歳になるんですけど、その19歳で“愛”をテーマに曲を書いてきたと思うと、「すごいな、才能やな」っていう感じがしました。
今、改めて曲に込めた思いを聞けてよかったです。そういう意味やったんやなって。
酒井響希さん:『フィリア』には、いわゆる「愛してるよ」とか「好き」という意味での愛もあるんですけど、友情の愛や信頼、友達同士のつながりのような“友愛”という意味も入っています。
そういう意味も込められるのがいいなと思って、『フィリア』というタイトルにしました。
聴いていて元気になれるような楽曲にもなっているので、ぜひそこも感じてもらえたらうれしいです。
ファーストソング『フィリア』もリリース!

Photo:江口航平
そして、この日はミミトココロさんにとって記念すべきファーストソング『フィリア』のリリース日でもありました。
『フィリア』は、酒井響希さんが作曲を担当した楽曲です。
タイトルの『フィリア』には、恋愛だけではなく、友情や信頼、人とのつながりなどを表す“友愛”という意味も込められています。
新しい環境へ踏み出すときに感じる不安やワクワク、周りに合わせようとしてしまう気持ち。
そんな中でも、「自分にしかない良さがある」「自分自身を愛して、好きでいたい」という思いが込められています。
前向きなメッセージが詰まった、聴いていると自然と元気をもらえるような一曲です♪
ライブで実際に聴くと、歌詞に込められた思いやメッセージがより伝わってきて、会場でも楽曲の世界観をしっかりと感じることができました。
酒井響希さんへ20歳の誕生日サプライズ!

ライブの途中には、酒井響希さんへのバースデーサプライズも!
9月25日に20歳の誕生日を迎える酒井響希さんをお祝いするため、ステージにはなんとバースデーケーキが登場しました!
突然のサプライズに、会場からは大きな歓声が!
酒井さんも驚きながらうれしそうな表情を見せ、会場全体が一気にあたたかい雰囲気に包まれました。
20歳という節目の誕生日を、たくさんのファンと一緒にお祝いできる特別な時間となりました!
心に響いたライブの時間

Photo:江口航平
実際にライブを観て、2人だからこそ生まれる音楽の魅力を強く感じました。
酒井響希さんの力強いドラムと、スガタヨシキさんの歌声が重なることで、ミミトココロさんならではの世界観が広がっていて、どんどん引き込まれていきました。
そして、何より心に響いたのが歌詞。
一つひとつの言葉に思いが込められていて、ただ音楽を聴くだけではなく、その言葉の意味までしっかり伝わってくるようで、聴いているうちに胸にぐっとくるものがあり、本当に感動しました。
2人だからこそ届けられる音、2人だからこそ伝えられる言葉があって、まさに“耳と心”の両方で楽しめるライブだったと感じました。
ファンミーティング開催決定!

ミミトココロさん初となるファンミーティングの開催も決定しています!
開催日は2026年11月22日(日)。
当日は、ライブやレクリエーションなど、盛りだくさんの内容が予定されています。
今回は40名限定の特別な1日となっており、応募者多数の場合は抽選となります。
ミミトココロさんとより近い距離で楽しめる、ファンにとって特別なイベントになりそうです♪
気になる方はぜひチェックしてみてください!
まとめ

Photo:江口航平
今回は、ミミトココロさん初となるホールワンマンライブをご紹介しました!
55人規模のワンマンライブから、約300人規模のホールへ。
大きな挑戦となった今回のライブでしたが、チケットは見事完売!
演奏や歌声はもちろん、楽曲に込められた思いまで伝わってくる、ミミトココロさんらしいライブとなっていました。
そして、この日リリースされたファーストソング『フィリア』とともに、新たな一歩を踏み出したミミトココロさん。
これからどんな音楽やステージを届けてくださるのか、今後の活動にも注目です!
今回掲載したライブ写真は、カメラマンの江口航平さんにご提供いただきました。
当日の熱気が伝わる素敵な写真をご提供くださり、心より感謝いたします。
ミミトココロ 初のホールワンマンライブ 概要
名称:ミミトココロ 初のホールワンマンライブ
日程:2026年9月19日(土)
会場:住吉区民センター 小ホール
出演:ミミトココロ
同日リリース:ファーストソング『フィリア』
公式SNS:
ミミトココロ
Instagram:@mimi_to_kokoro
X:@mimikoko26
YouTube:ミミトココロ - トピック
TikTok:@mimitokokoro
スガタヨシキさん
Instagram:@sugata_yoshiki
X:@sugata_yoshiki
YouTube:スガタヨシキ Sugata Yoshiki(@sugatayoshiki)
TikTok:@sugata_yoshiki
酒井響希さん
Instagram:@hibi__hope
X:@hibi__hope
YouTube:Hibiki’s Drums CHANNEL【響希’S ドラムチャンネル】(@hibikisdrumschannels6539)
TikTok:@hibi__hope
ファーストソング『フィリア』
2026年9月19日(土)より各種音楽配信サービスにて配信中。

